お笑いタレントの大久保佳代子(55)が27日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜・午後9時)に出演。年齢を重ねての心境の変化を明かす一幕があった。

 今回は「年を重ねて今が一番楽しい女が吠える夜」。大久保は「最近、状況が悪くなればなるほど面白くなってくるようになって…」と話し出した。

 「この間も名古屋でイベントがあった時に、まず新幹線が遅れたんですよ。名古屋に着いてタクシーに乗っても運転手さんが道を間違えて」と続けると「『遅れて(現場に)行ったら、どんな感じになるんだろう?』とか、なんかワクワクしてくるというか」と口に。

 ここで共演のエッセイスト・阿川佐和子さん(72)が「怖い人がいなくなったってことじゃないの? 怒ってくれる人がいなくなってくると『遅刻して何が悪い?』みたいな」と推測すると「ご名答!」と答えた大久保。

 「確かに怒られることが、あんまりなくなってるかも」とベテランならではの思いを明かしていた。

編集部おすすめ