元TBSアナウンサーで映像プロデューサーの国山ハセンさんが28日、神奈川・ニュウマン横浜で行われた「VENEX POPUP STORE」(6月24日まで)のトークイベントに出席した。

 VENEXは休養学に基づいたリカバリーに関する商品を開発しているブランド。

国山さんは、人気定番シリーズ「STANDARD DRY +」を事前に着用したといい「すごく着心地が良くて、着た瞬間のストレッチ具合が気に入ってます」と絶賛。「来月も出張でアメリカに行くんですけれど持って行きます。もうパートナーです、必須アイテム。(パフォーマンスが)さらに上がります」と話した。

 仕事とプライベートの切り替えについては「オンオフの切り替えが重要というのは認識はしているものの、意識的に休む、攻めの休養ということを意識しないと仕事もどんどん詰め込んでしまう」と悩む。「頭もずっと動いている状態なんで、心身ともにどう休むのかっていうのを考えるようになった今日この頃です」と明かした。

 会社員時代の働き方については「TBSの時は『休んでる暇があったら働くぞ』みたいな感じだった。結構アグレッシブだったんです」と回顧。しかし現在は、休むことへの考え方が変化したといい「今は、むしろどう休むか、それがパフォーマンスにどう繋がるのかということを考えるようになりました」と明かした

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