ヤクルトは28日、新外国人選手として、昨季西武でプレーしたレアンドロ・セデーニョ内野手(27)=194センチ、118キロ、右投げ右打ち=を獲得したと発表した。背番号は98に決まった。
ベネズエラ出身のセデーニョは2023年からオリックスでプレーし、24年には15本塁打を放った。昨季は西武で74試合に出場し、打率2割2分8厘、7本塁打、26打点だった。今季は米大リーグ、パドレス2Aで26試合に出場し、打率3割1分5厘、4本塁打、14打点の成績だった。
電撃加入した助っ人の合流時期は未定だが、早ければ交流戦期間中にも合流する可能性がある。
球団を通じ「グラウンドで持てる力の全てを出し切り、皆さまと共に忘れられない瞬間をつくり上げていきたい」と熱いコメントを残したセデーニョ。チームは49イニング連続適時打なしという“タイムリー欠乏症”を患っている。NPBでプレー経験のある男に“起爆剤”としての期待がかかる。










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