◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人4―8ソフトバンク(28日・東京ドーム)

 巨人のフリアン・ティマ外野手(21)がプロ初打席を「楽しい。緊張してない」と日本語で振り返った。

 1点ビハインドの6回2死二塁から代打で登場。2番手の剛腕・ヘルナンデスと対決し、痛烈な当たりを放った。右中間を破る同点打に思われたが、中堅・周東がスーパープレー。紙一重で初安打初打点はならず「(足)めっちゃ速い」と相手に脱帽した。

 来日6年目のドミニカン。25日に育成から支配下昇格を果たしたばかりの右の長距離砲だ。次のカードはDH制のあるパ・リーグ本拠地・エスコンフィールドでの日本ハム3連戦。「初ヒット打ちたい。打ティマす」と最後も日本語で意気込みを語った。

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