東京六大学野球リーグ・慶大の4番を務め、米大リーグ・カブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎外野手が、婚約を発表した。

 常松は27日までに自身のインスタグラムを更新し、「婚約しました。

恋人であり、最高の親友。これからは『お嫁さん』になります!笑」と報告。お相手を“御姫様抱っこ”する2ショットを披露し、「僕達らしく楽しい家庭にしていきます!」とつづった。

 幸せいっぱいの姿にフォロワーからは「おめでとう」「最高のバッテリーだね!!」「めちゃくちゃ綺麗で可愛いお嫁さんですね!」「イケメン!」「お幸せに!!」などの声が寄せられている。

 常松は25年春のリーグ戦では3本塁打を放つなど、慶大の主軸として活躍してきた。昨年9月にはプロ志望届を提出し、同10月のドラフト会議で指名を待ったが、育成でも指名はなかった。米金融業界大手のゴールドマン・サックスから内定を得ていたが、カブスからオファーを受け、野球継続を決断。1月16日に自身のX(旧ツイッター)で「Chicago Cubsとマイナー契約を締結しました。長く険しい道のりだと思いますが、楽しみながら一歩一歩這い上がります。応援よろしくお願いいたします!」と投稿していた。

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