◆日本生命セ・パ交流戦 2026 DeNA3―1オリックス(28日・横浜)
DeNAが1点ビハインドの7回に代打・京田陽太内野手の今季1号3ランで逆転に成功。同一カード3連敗を免れ、交流戦初勝利を飾った。
オリックスの先発・エスピノーザに6回まで無得点に封じられていた打線は、7回に2番手の吉田から1死一、二塁のチャンスを築いた。一打同点の場面で、三森の代打で登場した京田が、フルカウントから内角低めのスライダーを巧みに捉えて右翼席へ。チームでは10日の巨人戦(東京D)で筒香が放ったソロアーチ以来、9試合ぶりの本塁打が値千金の一発になった。
先発の東は、2回に自身の暴投で先取点を与えたものの、その後は追加点を許さず7回まで投げきり、今季5勝目。9回を締めた山崎康晃が、通算250Sまであと5つとなる今季13S目をマークした。
交流戦成績を1勝2敗としたDeNAは、29日から敵地ベルーナDで西武と対戦する。










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