レンジャーズは27日(日本時間28日)、アンドルー・マカチェン外野手(39)を事実上の戦力外(DFA)にしたことを発表した。

 マカチェンは2009年にパイレーツでメジャーデビュー。

12年に194安打を放って最多安打に輝くと、13年には21本塁打、84打点、打率3割1分7厘、27盗塁をマークしてMVPに輝いた。18年からはジャイアンツ、ヤンキース、フィリーズ、ブルワーズでプレー。23~25年は再びパイレーツでプレーし、今季はマイナー契約でレンジャーズに加入し、その後メジャーの切符をつかみ取った。

 メジャー18年目の今季は、「5番・指名打者」で開幕スタメン入り。ここまでチームの54試合のうち37試合に出場してきたが、73打数14安打の打率1割9分2厘で、1本塁打、5打点だった。昨季はパイレーツで135試合に出場し、13本塁打、打率2割3分9厘をマークしていたが、今季は通算333本塁打を誇る打撃力は影を潜めていた。

編集部おすすめ