27日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)に元AKB48で女優の野呂佳代が出演。デビュー前の衝撃事実を告白した。

 幼少期を振り返り、「女優さんになりたい夢があった。テレビに出てお芝居することが楽しそうだなと」という野呂。デビューの機会を探るも、「オーディション送っても送っても受からなくて…」と苦戦した。

 そんな中、「人生で最後だなって思ったAKB48のオーディションに受かって。履歴書の年齢を2歳くらいごまかして、写真もぽっちゃりしていたので縦に伸ばして細身にして送りました」と“加工”して合格したことを公表。当時は現在のような高性能な加工技術があったわけではないため、「ただ写真を縦にするか、横にするかで、縦に伸ばした」といい、「最終審査で対面式になって、誰だこいつ呼んだのってなった」と明かす。

 「そういう子がきれいになったり、活躍していく姿を見届けるのが面白いんじゃないか」という理由で見事、合格し、デビューの一週間ほど前にプロデューサーを務める秋元康氏との面談の際に、初めて正しい年齢を明かしたところ、「面白いじゃないかと言われた」と受け入れてもらったことを話した。

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