スクウェア・エニックスは、5月27日22時より配信された「ドラゴンクエストからのお知らせ」にて、シリーズ最新作『ドラゴンクエストXII』の開発体制が変更され、リスタートしたことを発表しました。

◆当初の発表から大きく一新!タイトルも『ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ』に変更
配信では、本作のエグゼクティブプロデューサー・齊藤陽介氏より、「『ドラゴンクエストXII』はシリーズの最新作として、様々なチャレンジを続けてきました。
その中で堀井さんと話し合いを重ねて、『ドラゴンクエスト』のナンバリング作品がどうあるべきか突き詰めていった結果、新しい体制で『ドラゴンクエストXII』を作ることを決断し、今も開発を続けています」と説明されました。

体制変更に伴い、サブタイトルやロゴも含めて一新。当初の『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』から『ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ』となっています。

当初は「大人向けのダークな雰囲気になる」とされていましたが、「きっとダークではなくて、明るくワクワクするような世界が広がっていると思いますよ」ともされています。

開発中の最新映像も公開され、主人公をはじめとする登場キャラクターやフィールドの様子が紹介。ふしぎな夢が見えてしまう主人公の冒険を描いた物語になるといいます。

『ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ』の発売時期やプラットフォームは未発表。「リスタートしたため発売までは、もうしばらくお待ちいただきたいと思います」としています。
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