ニューヨーク・屋敷裕政のゴルフ番組「ニューヨーク屋敷のゴルフ交友録」の「#4」が、BSよしもとで30日午前9時から放送される。

 ゴルフ好きの屋敷が、ゴルフを通して「人とのつながり」を広げていく“屋敷流”ゴルフバラエティー。

今回からの新ゲストは、ダンビラムーチョ・大原優一と、からし蓮根・伊織ラッキー。後輩2人を迎え、桜が満開の時期のノーザンカントリークラブ錦ヶ原ゴルフ場をラウンドする。

 大原は以前、屋敷のYouTubeチャンネルに出演した際、ティーショットでOBを3連発。悔しさのあまり、泣いてしまった過去がある。「あの頃と違うところを見せつけたい」と、今回は雪辱を誓う。一方の伊織は、「BSよしもとはNGK(なんばグランド花月)のロビーで流れてるんで、師匠方が見ているんですよ」と緊張の面持ち。屋敷も「まじ? 知りたくなかったわ。緊張する」と動揺しながら、師匠たちが見守るかもしれない3人のラウンドがスタートする。

 ラウンドが始まると、さっそく屋敷は大原のお尻の大きさをいじり始める。そのいじりに心を乱されたのか、大原はミスショットを連発。屋敷も慌てて「大原、大丈夫や」と励ますも、さらにミスを重ね、1番ホールから早くも目に涙が。続く2番ホールでは、グリーンの前に立ちはだかる桜の木に対し、伊織がスライス回転をかけて豪快によけようと試みる。

屋敷が「それ、行けたら超カッコいい」と期待を高めた瞬間、まさかのとんでもショットが飛び出し、3人は大爆笑。屋敷が「師匠、腹ちぎれるくらい笑ってるんちゃう」と想像を膨らませると、大原も「ロビーの話題になってるよ」と笑顔を見せる。

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