オンとオフの切り替えがうまくできずに、ついダラダラと仕事をしてしまう───。

そんなときってありますよね。
コクヨ×Zoff(ゾフ)では、オンとオフの切り替えをテーマにした文具「off勉」を展開中。「休むことも、まなびのうち」をキーワードにした5つのアイテムをラインナップしています。

おもに中高生を対象としたシリーズのようですが、うまく「休憩」ができない社会人にもちょうどよさそう!

【休憩は大事、でも現実は…】
作業効率を上げるためにも「休憩」は不可欠。

コクヨのブランド「Campus」が600名の中高生を対象におこなった調査によると、休憩なしで勉強に集中できる時間は「30分~2時間未満」(70.6%)。また、9割以上が「効率的な勉強には休憩することが大事」と回答しています。

しかし現実的にはなかなかうまくはいかないもの。約9割が「集中できていないのに、ダラダラと勉強を続けてしまうことがある」、約8割が「目の疲れを感じているにもかかわらず休憩時間にもスマホでSNSや動画を見てしまう」と答えていたんです。

うう。私は中高生でもなんでもない40代ですが、おんなじようなことで悩んでいるよ……(涙)。

【オンオフの切り替えを促す「off勉」シリーズ】
コクヨの調査では、95.3%が「(オン・オフの)スイッチがあるなら休憩がとりやすくなると思う」と回答していました。

この結果を受けて、文具ブランド「Campus」×メガネブランド「Zoff」がタッグを組んだ新シリーズ「off勉」が誕生ッ! 「休むことも、まなびのうち」という考えのもと、5つの商品をラインナップしています。

■2026年5月20日発売:「off勉」シリーズ(5種11品番)
①フラットが気持ちいいノート(4種 230円)
ノートの真ん中のふくらみをなくすことで「見開き」しやすく仕上げたノート。
表紙の裏には、目が疲れたときにサッとできる「Zoff アイケア体操」が紹介されているほか、罫線には目にやさしい緑色を採用しています。「メガネ柄」と「視力検査柄(あそべる視力検査も収録)」の2タイプから選べるみたい。

②本に寄り添うペンケース(3種 1800円)
教科書や参考書に載せて、開いた状態をキープすることができるペンケース。本を開いている時間は「オン」、外すと本が自然に閉じて「オフ」となり、メリハリのある勉強時間をサポートします。メガネのモチーフの引き手もかわいい。

③よく消えるのに折れにくい消しゴム(4種 160円)
よく消える成分+折れにくい成分をバランスよく配合した消しゴム。手によくフィットするから細かい字が消しやすい。スリーブの裏面には、目を休めるように促す「オフ(off)メッセージ」が入っています。

④メッシュポーチ(2種 1000円)
さまざまな小物をいっぺんに持ち運べるメッシュポーチ。メガネケースや目薬などのアイケア、リップなどのコスメをひとまとめにできるよう、5つのスペースに分かれています。目薬やコンタクトケースなどが入れられるミニポケットや、メガネケースやマスクを入れられるスペースも◎。

⑤液晶・レンズ用ドライシート(15枚入 180円)
微細繊維の入った不織布のドライシート。
メガネレンズ+スマホやタブレットの画面もきれいにしながら、目を休めることができます。ポケットティッシュのような形状だから携帯にも便利。

へぇ~、ゾフとのコラボということもあり、「目を休める」ことに特化した商品がそろっているんですねぇ。学生向けではあるけれど、社会人の私も使ってみたいぞ!!

【目を酷使している現代人】
幼いころからデジタルデバイスに触れている中高生は、視力低下が進行しているようで、なんと約7割の学生が視力矯正をおこなっているそうです。

中高生にとってスマホやタブレットは必需品。プライベートな時間だけでなく、学校や塾でも使うため、目を休めるひまもなさそう……。

それに社会人だって、仕事で目を酷使する傾向にありますよね。文具という身近なアイテムとして、生活に取り入れることで、うまく目を休められるようになるかもしれません。試してみる価値はあるかも!

※価格はすべてメーカー希望小売価格(消費税抜)です。

参照元:コクヨ、プレスリリース(1)(2)(3)
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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