北中米W杯メンバーから選外となったMF南野拓実(モナコ)が1日までに、このほど開設した自身の公式TikTokを通じて、メンター役として代表チームに帯同する役割に向けて思いを語った。

 南野は約40秒の動画を投稿し、「ファンサポーターの皆様、いつも応援ありがとうございます。

僕は今、毎日リハビリに取り組んでいて、一日でも早く復帰して活躍しているところを皆さんにお届けできればなと思っています。そして、報道でご存知の方もいると思いますが、僕も米国に行ってチームに帯同することになりました。僕自身できることは少ないかもしれませんが、チームのために精いっぱい何か貢献できるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」と心境を明かした。

 昨年12月、所属クラブでの試合中に左膝前十字靱帯(じんたい)を断裂。懸命なリハビリを続けてきたが、本大会までの実戦復帰は困難と判断され、5月15日に発表となった26人のメンバーからは外れた。一方で森保監督の要望により、南野は大会期間中もチームとともに行動することになった。

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