女流プロ雀士でモデルの岡田紗佳が31日、東京・文京区の後楽園ホールで行われた「K―1 REVENGE」で初めてラウンドガールを務めた。

 格闘技を見ることも初めて。

4試合を見届け「間近で見る試合は迫力があった。たくさん試合を見られてラッキーだった。すごいお客様との距離が近くて、熱狂を感じられる。選手の表情も見られる。私も競技のプロとしてグッとくるものがあった」と魅了された様子。自身のラウンドガール姿には「分からないけど、8000点くらいあると思う」と”満貫評価”した。

 格闘技とマージャンの共通点を「四角いリングで戦ってる」と戦うフィールドの形に言及。「フィジカルを使うか頭を使うかの違いだけど、勝負(という意味で)は一緒。選手目線で試合に向かう表情だったり、(入場時に)選ぶ曲だったり感情移入しながら見た。やっぱりメンタルは大事だなと思った」と続けた。興行名にちなみ、リベンジしたいことには「Mリーグでレギュラーシーズン敗退してしまったので、リベンジしたい。明日からの個人戦でリベンジしたい」と力を込めていた。

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