2日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、台風6号の影響で九州では記録的な大雨となっていることを報じた。

 キャスターの大越健介氏は「台風6号が接近している高知県と徳島県では先ほど午後9時前、線状降水帯の直前予測が出されました」と報じると「3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっています」と続けた。

 その上で「そして、この台風6号、明日にかけて近畿、東海、関東の沿岸部を進む見通しで都市部でも影響が出る恐れがあります。関東でもこの台風6号の影響で明日、1時間に70ミリの非常に激しい雨が降るところがありそうです」と伝えた。

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