27日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では ホワイトソックスの村上宗隆内野手が26日(日本時間27日)、本拠のツインズ戦に「2番・一塁」で、西田陸浮が「9番・右翼」でスタメン出場。村上が2試合連続の19号同点2ラン。

西田はデビュー2戦連続の安打と補殺をマークしたことを報じた。

 0―2の8回、先頭の西田がメジャーデビュー2戦連続安打となる左前打で出塁。1死一塁で第4打席を迎えた村上が内角低めへのスイーパーを右翼ポール近くに放り込む打球速度108・4マイル(約174・5キロ)、打球角度27度、飛距離は380フィート(約115・8メートル)の同点弾を放った映像を見届けた東大野球部出身のキャスター・大越健介氏は「ボールが割れそうでしたね」と感嘆の言葉を漏らしていた。

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