◆日本生命セ・パ交流戦 2026 阪神2―3西武(3日・甲子園

 阪神が、痛恨の拙守で2連敗を喫した。1点ビハインドの7回2死二、三塁。

長谷川の遊ゴロを小幡がファンブルし、さらに一塁に悪送球(2失策)。2人の走者が一気に生還した。

 打線は相手先発・渡辺の前に沈黙。佐藤に自己最長タイ14戦連続安打が飛び出した2回も、2死一、二塁から得点できなかった。3点を追う9回無死三塁、佐藤が左翼ポール際に15号2ランを放ったが、一歩及ばなかった。西武戦は昨年から泥沼の4連敗となった。

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