◆日本生命セ・パ交流戦 2026 阪神2―3西武(3日・甲子園

 阪神・佐藤輝明内野手が、リーグ単独トップの15号2ランを放った。

 3点ビハインドの9回。

先頭の森下が左中間フェンス直撃の三塁打で反撃の口火を切ると、続く主砲が岩城の147キロ直球を左翼ポール際に運んだ。5月30日・ロッテ戦(ZOZO)以来、2試合ぶりのアーチ。自己最長に並ぶ14戦連続安打と好調を維持する4番は「最後まで諦めない姿勢というのを見せていければ」と次戦を見据えた。

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