◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島3―1日本ハム(3日・マツダスタジアム)

 日本ハムは、打線がつながりを欠き、6連敗中の広島に敗れ、借金を2とした。

 先発の伊藤は24年9月以来の2試合連続完封勝利を狙ったが初回につかまった。

坂倉に右前適時打で先制を許すと、持丸に右中間への2点適時二塁打を初回に3点を与えた。その後はゼロを並べた6回の攻撃で代打が送られ降板。「ビハインドのまま降板してしまい、チームに申し訳ないです。初回の投球が全てです」と、肩を落とした。5回103球、6安打3失点でリーグ単独トップの7勝目とはならなかった。

 打線は3回に田宮の二塁内野安打と水野の左越えの適時二塁打で1点を返した。しかしその後は、再三のチャンスを作るも得点を奪えず。広島先発・床田を攻略できなかった。

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