◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島3―1日本ハム(3日・マツダスタジアム)

 広島が待望の交流戦初勝利をつかみ、連敗を6で止めた。好投手の伊藤から初回に3得点。

2死三塁で坂倉が先制打を放つと、持丸の2点二塁打でリードを広げた。以降は追加点が遠かったものの、投手陣が何度もピンチを切り抜けた。

 先発の床田は6回1失点で3勝目。7安打を浴びながらも粘った。3回に1点を返された後、なおも1死二塁から踏ん張ると、4回以降も3イニング連続で得点圏に走者を背負ったが、2点目は許さなかった。7回は遠藤が2死一、二塁、8回はハーンも2死二塁から無失点。9回の森浦につなぎ、逃げ切った。

 3カード連続の勝ち越しから交流戦に入って大苦戦。12球団唯一の未勝利が続いていたが、ようやく止めた。

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