新緑のまぶしく心地よい風を感じながらのドライブが楽しい季節ですね。道中のリフレッシュはもちろん、その土地ならではの絶品グルメや貴重な特産品をじっくり堪能できる、満足度の高いお出かけ先をご紹介します。


All About ニュース編集部では、2026年4月1~3日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、特産品が楽しめると思う「秋田県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■同率2位:かみおか(大仙市)/26票
大仙市北楢岡の国道13号沿いに位置する道の駅です。特産の「いぶりがっこ」や、地元の良質な米を使ったお酒、新鮮な季節の野菜が豊富に並びます。周囲を囲むのどかな田園地帯の風景を楽しみながら、秋田の伝統的な食文化や季節の味覚に触れることができる魅力あふれる休憩スポットです。

回答者からは、「地元の新鮮な野菜や特産品が充実していて、秋田ならではの食や魅力を気軽に楽しめる点に魅力を感じました。地域に密着した産直の雰囲気があり、地元の人の暮らしや温かさも感じられるところに惹かれ、選びました」(30代女性/和歌山県)、「レトロの建物でオシャレだから」(20代男性/新潟県)、「農産物が新鮮」(40代女性/埼玉県)といったコメントがありました。

■同率2位:おが(男鹿市)/26票
なまはげの故郷として知られる男鹿半島の玄関口に位置する道の駅です。日本海に突き出た地理を生かし、併設された物産館には男鹿の漁港で水揚げされたばかりの超新鮮な真鯛やハタハタといった海産物が並びます。また、特産の男鹿の塩を使ったスイーツなど、海と山の豊かな秋田の自然の恵みを一堂に楽しめます。

回答者からは、「海の幸、山の幸をたっぷり味わえるから」(40代女性/兵庫県)、「男鹿の海で獲れたばかりの新鮮な魚介類が並ぶだけでなく、しょっつるを使った焼きそばなど、ご当地グルメの宝庫だからです」(20代女性/東京都)、「おがを選んだ理由は海の幸が豊富で新鮮な特産品が楽しめるからです。そして男鹿ならではの文化や雰囲気も感じられます。
そのため観光と食の両方を満喫できます。結果として印象に残る体験ができる道の駅だと思います」(30代女性/東京都)といったコメントがありました。

■1位:あきた港(秋田市)/52票
秋田市の臨海部にそびえ立つ、高さ143mの「セリオン」タワーが目印のシンボル的な道の駅です。日本海や秋田の街並みを一望できる地上100mの無料展望台が名所となっています。港直結の地理的アドバンテージから、地元の新鮮な海の幸や、秋田県内の銘菓、きりたんぽといった伝統的な特産品、そしてレトロなうどんそば自動販売機など多彩な魅力にあふれています。

回答者からは、「海に面していて形式が綺麗。また食事も美味しそうで行ってみたい」(40代男性/大阪府)、「秋田名物のきりたんぽや稲庭うどん、いぶりがっこなど、県を代表する特産品がまとまって楽しめそうだからです。秋田のおいしいものが集まっているイメージがあり、地酒も含めて幅広く味わえそうだと思います。初めて秋田の特産品に触れる人でも分かりやすく選びやすそうです」(20代女性/東京都)、「ポートタワーが目印の広い施設で、秋田名物のきりたんぽや稲庭うどん、新鮮な海産物など、県内の特産品が網羅されているから」(40代男性/奈良県)といったコメントがありました。

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