ドジャース大谷翔平投手(31)が、3日(日本時間4日)までに発表された米経済誌「フォーブス」が選出した「世界で最も影響のあるリーダー50人」に名を連ねた。

 50人の中には、トランプ米大統領、テスラの共同開発者イーロン・マスク氏、メッツのオーナーを務めるスティーブ・コーエン氏、ソフトバンクCEOの孫正義氏、歌手のテイラー・スウィフトらが名を連ね、大谷は現役アスリートとしては唯一の選出となった。

 大谷は「ドジャースで二刀流をつとめ、昨年2度目のワールドシリーズ制覇を達成し、4度目のMVPを受賞した。4度受賞したのはこれまでの歴史でバリー・ボンズしかいない。2026年にはグラウンド外で税金などの手数料を考慮する前の収入が1億2700万ドル(約203億円)になる見込み。これは野球選手で史上最高額だ」などと紹介された。

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