タレントで俳優のMEGUMI(44)が、3日放送のニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』(前11:30分~)にゲスト出演し、美容へのこだわりやグラビアアイドル時代の思い出、自身がプロデュースを手掛けた作品について語った。

 番組冒頭、春風亭昇太から「実物を見ると本当に肌がキレイ」と絶賛されたMEGUMI。
20代後半にはシミやほうれい線、肝斑などに悩まされたというが、「見た目が老けると行動力がなくなってしまう」と感じたことをきっかけに、美容に本格的に取り組み始めたという。

 乾貴美子からも「写真は加工していると思っていたけど、本当にキレイだった」と称賛されると、MEGUMIは「死ぬほど色々やってますから」と笑顔。「歯を磨くように美容を続けている」と、美容習慣の大切さを語った。

 また、19歳から約2年間活動したグラビアアイドル時代についても回顧。当時は水着姿でバンジージャンプに挑戦したり、男性陣に交じって大喜利に参加したりしていたといい、「あの頃の自分にありがとうと言いたい」としみじみ振り返った。

 ドラマ出演が増え、グラビアから離れた後は「洋服を着られること自体がご褒美でうれしかった」と告白。一方で近年は当時を思い返す機会も増え、「傷つくこともあったけれど、青春だったなと感じた」と語った。

 さらに、自身が企画・プロデュースを手掛けたNetflixの恋愛リアリティーショー『ラヴ上等』についても言及。自身の経験から「ヤンキー独特のレディーファーストさや男っぽさがいいなと思った」と企画の発端を明かした。

 現在公開中の映画『FUJIKO』については、「日本人女性の自己肯定感が世界最下位というニュースを見て作った作品」と説明。「女性をエンパワーメントできたらいいなと思った。自分が変わらないと何も変わらないということを伝えたかった」と作品に込めた思いを語った。


 4年間にわたり準備を重ね、脚本を書き直した回数は21回。「完成した時は泣いた」と明かし、作品への強い思い入れをのぞかせた。

 番組では美容や食生活についてもトークを展開。普段の食事について「大根おろしなどの食物繊維、肉や魚などのタンパク質、炭水化物の順番で食べるといい」とアドバイスしたほか、男性の魅力については「見た目より声に注目する。声がいい人にキュンとすることが多い」と笑顔で話していた。
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