6月3日(水)のニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』にMEGUMIがゲスト初出演。美容やグラビアアイドル時代の思い出、自身がプロデュースを務めたNetflix『ラヴ上等』、映画『FUJIKO』について語った。
乾貴美子、春風亭昇太、MEGUMI
登場早々、春風亭昇太は「実物を見ると本当に肌がキレイ」とべた褒め。グラビア活動の影響で、20代後半にはシミやほうれい線、肝斑などが出てきたというMEGUMI。見た目が老けると行動力が無くなってしまい、これではいけないと焦って様々な“美容“を試したという。乾貴美子も「お会いするまで写真を見ても加工してるでしょ、と思ってましたが、加工じゃなかった!本当にキレイ!」と絶賛。MEGUMIは「死ぬほど色々やってますから」と話し、「歯を磨く様に美容を続けている」と名言も飛び出した。
19歳から2年弱のグラビアアイドル時代の話になると、水着でバンジージャンプや男性陣の中で大喜利をやっていた当時の自分に「ありがとう」と言いたい、としみじみ。徐々にドラマに出演し始め、グラビアから退くと、「洋服を着られること自体がご褒美で嬉しかった、(グラビアアイドル時代の)キラキラした日々を最近ふと思い出し、傷つくこともあったが、青春だったなと感じた」と言う。
始めてのプロデュース作、Netflixの恋愛リアリティーショー『ラヴ上等』が日本で4週連続1位の人気コンテンツとなったが、自身が昔ヤンキーだったので、「ヤンキー独特のレディーファーストさや男っぽさが良いなと思い出して企画を考えた」と誕生秘話を語った。出演者のトラブルが多発し、そのたびに弁護士と相談しながら制作を進めていたが、我慢も限界となり、出演ヤンキーたちを集めて「揉め事はいいから恋しろ!恋愛リアリティーショーだって言ってるだろ!」と叱ったという。
自らが企画・プロデュースを務める映画『FUJIKO』の話になると、春風亭昇太は「舞台が自分の故郷である静岡だったので、お菓子がうなぎパイだったり、方言が出てきたり要所要所に静岡が出てきてたまらなかった」と感想を伝えた。MEGUMIは「日本人女性の自己肯定感が世界最下位というニュースを見て作った作品。女性をエンパワーメント出来たら良いなと思っていた。
リスナーから「普段の食べ物は?」という質問には「食べる順番が大事。食物繊維の大根おろし⇒タンパク質の肉魚⇒炭水化物の順番で食べると良い」と回答。昇太が「全部逆です」と話すと「師匠はポテンシャルが高いので、どんどん美白になる可能性があるから是非実践して下さい」と勧めた。また「男性のどこに注目しますか?」という質問には「見た目より声に注目する。声が良い人にはキュンとすることが多いかな。昇太さんは美声で格好いいし可愛い。渋いより少年の様な声が良いので」と回答すると、昇太は「よし!」とガッツポーズして喜んでいた。
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