巨人のフォレスト・ウィットリー投手(28)が2勝目を目指し、6日のロッテ戦(東京D)に先発する。この日はキャッチボールなどで最終調整。

中13日と十分な休養を経て臨むマウンドに「しっかりストライクゾーンに投げて、テンポよく打たせて取りたい。なるべく野手の守備の時間を短くできるように」と快投を誓った。

 前回登板は5回1/3を5安打3失点で3敗目を喫した5月23日の阪神戦(東京D)。登板後には右打者の内角への攻め方を課題に挙げていた。リフレッシュ期間を有効活用し「技術的なことにも取り組めた」と課題を修正。約2週間の成果を示すマウンドになる。

 初対戦となるロッテとの一戦に「きょう(の試合)もしっかり研究したい」と気合十分。最後まで分析を続け、ロッテ打線をねじ伏せる。(北村 優衣)

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