ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)に「右肋骨(ろっこつ)の疲労骨折」が判明したと4日(日本時間5日)、複数の現地メディアが報じた。右肩の違和感のため3試合を欠場して精密検査を受けていた。
ジャッジの過去の主な長期離脱は次の通り
▼2018年=右手に死球を受け尺骨骨折で計50試合欠場(本塁打27本)
▼2019年=右腹斜筋痛め計60試合欠場(27本塁打)
▼2020年=右ふくらはぎ肉離れで計32試合欠場(9本塁打=コロナ蔓延で60試合制)
▼2023年=右足親指じん帯断裂で計56試合欠場(37本塁打)
長期離脱となれば、キャリア5度目となる。いずれも本塁打王は逃しているが、今季はどうなるだろうか?










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