タレント・MEGUMIが5日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜・前11時47分)に生出演。自身がプロデュース・企画したNetflixの恋愛リアリティー番組「ラヴ上等」誕生秘話を明かした。

 「ラブ上等」は日本の「ヤンキー」と「恋愛リアリティ」という異色の組み合わせを企画したシリーズで大反響となった。企画のきっかけは同じ岡山県出身のお笑いコンビ千鳥・大悟とのロケだったと明かし「なんか大悟さんすごい懐かしい感じがするなと思って昔のヤンキーの子たちを思い出したんです」と説明。「ヤンキーの人って独特のレディーファースト感がある。シャイなんだけどすごい優しい温かさみたいな。最近こういう人っていないなあと。こういう人ってかっこいいよね、色気あるよねと思って。こういう人の恋愛ってどうなんだろうと思って」と明かした。

 さらに「3年ぐらいかかって作っている」と苦労した末の大ヒットだったと吐露。MCのハライチ岩井勇気に「3年もかかったらヤンキーが落ち着いてきちゃう可能性ありますよね」と問われると「それはなくて」ときっぱり。しかし「“今生き”だから。出産したり、急に彼氏できたから無理とか。恋が多いからヤンキーは」と独特の苦労があったと話した。

 

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