フリーアナウンサー有働由美子(57)が5日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜・午後3時半)に生出演。5月31日にグループとしての活動を終了した「」について語った。

 NHK時代の紅白歌合戦の司会や式典など生放送での共演経験も多かった同グループについて「絶妙のチームワークがあって」と有働アナ。「何かハプニングがあっても、1人だと1人で対応できるじゃないですか。5人だと、誰が出て、誰がつなぐとかが難しいと思うんですけど、うちらもアナウンサー5人でいて、誰が出る?見たいなのって、遠慮したりかぶったりするじゃないですか。そのへんが絶妙で」と評した。

 続けて「それはやっぱり5人のチームワークとか仲の良さもあるんですけど、プロフェッショナルですから、プロだからこそ、この空間、0・何秒をどうするかというのが5人でパッと察知できて、パッと誰が出るだろうっていう信頼感みたいなのがある」と話した。

 「国民的アイドルとかって、ちょっと難しくなってきたじゃないですか、時代的に。これだけメディアが多様化すると。それこそ、チェッカーズの時代はおじさんがチェック着てたんだから」と、大ファンを公言しているシンガー・ソングライターの藤井フミヤが所属していたグループ・チェッカーズの名前を挙げ、「若者に人気でしたけど、おじさんがバグパイプの時にはくようなチェックのスカートみたいなのはいてたんですよ。みんなが集中して見るから流行になって…。嵐がギリギリ、おじいちゃんやおばあちゃんも毎日見てたなみたいな。一つの時代に『。』(マル)が付く感じかなあと」と語った。

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