フリーアナウンサーの有働由美子(57)が5日、パーソナリティーをつとめるニッポン放送「うどうのらじお」(金曜・午後3時半)に生出演。先週起こった体の異変について明かした。

 この日の放送には有働が「幼少の頃から大ファン」というシンガー・ソングライター藤井フミヤがゲスト出演。「幼少期からの切り抜きとかも持ってきた」と気合たっぷりの様子だった。

 藤井と会う日を前に「この2週間くらいずっと節制をしてまいりました」と有働。理由は「飲み過ぎるとむくんだりするのでシュッとしてお会いしたい」だと、“乙女心”を明かした。

 先週の同番組が終わった後にアクシデントに見舞われていた。「相談があると言われると断りにくくて」と仕事仲間と飲みに行くことに。「生の貝、いろんな種類の貝をいただいて…日本酒を1時間45分ぐらいで8合ぐらい飲んで、たくさん飲んでしまって、夜まで飲んでしまって」と有働。

 すると翌日の明け方、「手がギュって握れないぐらいパンパンに腫れ上がって、すごく手の平がかゆくて、起き上がって洗面台で手の平かきむしるみたいにかいて、ふと見たら体中に太いみみず腫れみたいなのが全身にできていて」と体に異変に気づいたという。

 「病院に行ったところアルコールを短い時間に急速に飲酒したために肝臓が疲れてしまったんだろうと。処理能力を超えたんだろうと。それと疲労から来るアレルギーになってしまったんだろうということで」と診断結果を伝えた。

 「皆さんもよくあるパターンの飲み会、そういう感じかと思いますけども、天気の移り変わりも激しい今日この頃、どうぞ皆様も気を付けてみみず腫れなどできないよう、過ごしていただければと思います」とメッセージを送った。

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