◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ヤクルト―日本ハム(6日・神宮)

 12球団勝利を懸けて先発したヤクルトの高梨裕稔投手が4回途中に緊急降板した。

 互いに無得点の4回無死二、三塁。

万波をフォークで空振り三振にしとめた後、コーチがマウンドへ。治療のためベンチに下がるとアナウンスがあり、そのまま広沢に交代となった。なんらかのアクシデントがあったとみられる。2番手の広沢が2死一、三塁から野村に適時打を浴び、高梨は3回1/3を2安打1失点となった。

 高梨は14~18年に日本ハムに所属。12球団勝利にリーチがかかっていた昨年6月11日に日本ハム戦(エスコン)に登板したが4回9安打6失点で敗戦。リーチをかけてから2度目の対戦でリベンジに挑んでいたが無念の緊急降板となった。

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