日本卓球協会は6日、都内で理事会を開き、男女とも銀メダルだった5月の世界選手権団体戦の日本代表に計2200万円の報奨金を贈ることを報告した。規程により、選手に各200万円、両監督にそれぞれ100万円を贈る。

 日本は男子が張本智和、松島輝空、戸上隼輔、篠塚大登、宇田幸矢で10年ぶりに決勝に進出。女子は張本美和、早田ひな、橋本帆乃香、長崎美柚、面手凜で臨み、6大会連続の銀メダルを獲得した。

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