競馬に関連した独特なデザインのTシャツが競馬ファンの間で人気沸騰している。元騎手で現在はTV解説などを務める安藤勝己氏(アンカツ)が5日、自身のXを更新。

ユニークなデザインのTシャツを手にした戸崎圭太騎手の画像をアップし、反響を呼んでいる。

 安藤氏は「ドヤ顔の1枠1番やね。このTシャツ流行っとるの?」とポスト。そのTシャツは、「内側」という2文字の間に岩田康誠騎手の顔を挟んだデザインをメインに、「インは近道」と記されている。その独特なデザインのTシャツを持っている戸崎圭太騎手は今週の安田記念(7日、東京・芝1600メートル)で、最内の1枠1番に入ったレーベンスティール(牡6歳、美浦・田中博康厩舎、父リアルスティール)に騎乗する予定で、今週の安田記念を前にエールの意味も含めて投稿したようだ。

 アンカツ氏が投稿したポストにSNSでは「売り切れてる人気アイテムですわ」「手に入らないんですよ」「インに行くと決めたら一直線や」「なら1枠レーベンスティールたのんだぞ」「サイン馬券ですね」「爆速で売り切れになって悲鳴上がってますねぇ」「アンカツさんも欲しそうですね」「イラストで『あれっ?これ岩田じゃない?』って思ったらやっぱ岩田だった笑」「これ欲しい!」「ドヤってますね!笑」「何処で販売してるのですか?」などのコメントが寄せられている。

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