女優の雛形あきこが壮絶な生い立ちを明かし、スタジオは絶句した。

  2日深夜放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜・後11時59分)のテーマはシングルマザー。

雛形は1998年にCMディレクターの男性と結婚し、2000年に長女を出産するも03年に離婚。13年に俳優・天野浩成と再婚しており、一時期にシングルマザーだった過去がある。

 自身の育った環境の話題になり、雛形は「私も母子家庭で育って。母は専業主婦だったんですね。でも父がフワ~っと突然いなくなったんですよ、ある日突然。そこから母が働くということになったんです」と振り返る。「(母のことを)大変だろうなと思っていたけれども、そこまで苦労したイメージがないんです。母は頑張っていたんだろうなって」と感謝した。

 そして雛形は14歳の時に仕事をスタート。「17歳で、今度は私が大黒柱になって。私が父親のような役割になってきて」と早くも17歳にして家族を支える立場に。「ある程度、家族の形が決まったら、今度はフワっと父親が帰ってくるんですよ」。

一度姿を消した父親が再び現れたという。スタジオからは「ええ~!?」と驚きの声があがった。

 雛形は「そうすると、バランスが…。逆にいなくていいのに、みたいな…。すごく上手に回ってたのに、帰ってくるから。しょうがねえ、って思っているんだけど。でも、また2~3年したら、またフワ~っといなくなるんです」。それを聞いたシングルマザーの辺見えみりは「またいなくなった!?」と仰天。雛形は「もうアイツはいい…みたいになる」と壮絶過去を明かした。

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