「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」などのヒット曲で知られるシンガー・ソングライターのアンジェラ・アキ(48)が、11日までに自身のSNSを更新。近影を公開した。

 インスタグラムに「アナザースカイ観(み)てくれてありがとう」と、6日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜・後11時)に出演したことを報告。グリーンのシャツにトレードマークのメガネをかけ、カメラを見つめるショットや弾き語りする姿をアップしている。

 アンジェラは、5月7日に公式サイトで、緊急手術したことを報告。4月28日に緊急搬送され、「穿孔性(せんこうせい)虫垂炎による腹膜炎」と診断され、緊急手術の後に胸水(きょうすい)が貯留し被包化胸水(ひほうかきょうすい)を併発していたといい、15日にはSNSで「順調に回復はしている」などと近況を明かしていた。

 この投稿に、フォロワーからは「モデルのようです」「アナザースカイ、とても良かったです」「素敵なお写真」「おかえりなさいアンジー」「今が一番輝いている」「体調はいかがですか?」「アナザースカイ、涙なしには見れなかったよ」などのコメントが寄せられている。

 父親が日本人、母親がイタリア系アメリカ人というアンジェラは、2008年「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」がヒットし、06年からNHK紅白歌合戦に6年連続で出場。14年に日本での無期限活動休止を発表し、ミュージカルの音楽作家になることを目指して米ロサンゼルスの音楽大学に留学した。16年に音楽作家のキャリアをスタートさせ、23年11月に活動再開を発表した。

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