◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム3―1中日(12日・エスコンフィールド)

 中日は連敗で、借金が今季ワーストの19に膨らんだ。交流戦は6勝10敗で残り2試合。

5年連続の負け越しが決まった。3試合連続で同じオーダーを組んだ打線は日本ハム投手陣に計13三振。3回から7回まで5イニング連続で得点圏に走者を進めたが、5回の細野の暴投による1得点に終わった。細野に対しては、7回途中までに11三振。先発の柳は一時同点となった直後の5回に踏ん張れず、5回8安打3失点で2敗目を喫した。

 井上一樹監督の試合後の一問一答は以下

 ―先発の細野に苦戦

 「やっぱり力のある左ピッチャー。右打者もクロスファイアーとかに苦しめられた。思った以上にと言ったら細野君に失礼だけど、こんなに力のあるボールなんだと思いました」

 ―好機で決定打が生まれなかった

 「うーん。日本ハムさんはノリにノっているので。点数を取ればもちろん勢いはつくんでしょうけど、そこで何とか一本というところだったけど。きょうはちょっと、もう一本がなかなかでなかった」

 ―柳は粘りながら

「そうですね。柳も、3失点はどうなのと思われるかもしれないけど、苦しいところを粘ってくれたのは評価しています」

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