タレントのマイケル富岡が12日、都内で同日公開の米映画「Michael/マイケル」(アントワーン・フークア監督)アフタートークイベントに出席した。

 ゴールドのジャケットで登場し、「日本のマイコーです」とあいさつ。

マイケル・ジャクソン(享年50)の軌跡を描いた同作に合わせ、マイケルについてのトークを展開した。マイケル役を演じたジャファー・ジャクソンについて「ビジュアルは作り込めたりするし、ダンスもめっちゃ頑張れば形になると思う。だけど、声が…!第一声を聞いた時にマイケルが降りてきたと思った。トリハダもの」と大絶賛した。

 マイケルの衣装を模した観客のファッションチェックも行った。マイケル愛全開のファンと衣装に「楽しいねぇ」とほほ笑み、「マイケルがこの世にいないって信じられない。これってすごくないですか?未だにエネルギーを感じるなんて本当にビックリする」と熱弁。また作品の出来については「作ってくれて感謝しかない。ファンだと期待値が高いじゃないですか?(その分)ハードルも高いと思うんです。でも裏切ることは全くない、1度ならず2度、3度と見て欲しい」と呼び掛けた。

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