◆陸上日本選手権 第1日(12日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)

 男子5000メートル予選第3組が行われ、城西大の柴田侑(4年)が13分28秒05で1位通過した。日体大OBの池田耀平(花王)、中大OBの中野翔太(ホンダ)、早大OBで昨年覇者の井川龍人(旭化成)、中大の藤田大智(4年)、創価大の小池莉希(4年)が決勝に進出した。

 序盤から積極的に先頭を走った溜池一太(SGH)は11位、今年1月の第102回箱根駅伝で3年連続9度目の優勝を果たした青学大の小河原陽琉(ひかる、3年)は20位で予選敗退した。

 予選は3組行われ、各組上位6人、計18人が14日午後6時5分スタートの決勝に臨む。

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