「箱根駅伝」のニュース
-
20年前も本田圭佑の「敬意」は変わらなかった…朝ランで鍛えあった星稜高同級生の活躍に「すごい」連発
◆スポーツ報知・記者コラム「両国発」サッカー北中米W杯では、元日本代表で現役選手でもある本田圭佑(40)の解説が大きな話題になった。独特の本田語録は賛否両論だが「賛」の方が多いだろう。私も賛成派だ。感...
-
【箱根への道】今季のチームスローガンは「覚悟はいいか~想いの継承、そして頂点へ~」由来はケツメイシの名曲 野中主将と3人の副将がチームを引っ張る…夏合宿特集第1弾、国学院大
箱根駅伝に向け、重要な強化の場となる夏合宿が始まった。夏合宿特集の第1弾は箱根路で悲願の初優勝を目指す国学院大。山梨・富士河口湖町の西湖周辺で恒例の「選抜0次合宿」を実施。チームの今季目標は「箱根駅伝...
-
【箱根駅伝 名ランナー列伝】大津顕杜 東洋大黄金期を支えた「いぶし銀」の存在 最後は同期の設楽兄弟も受賞できなかった金栗杯に輝く
箱根路を沸かせた韋駄天たちの足跡連載20:大津顕杜(東洋大/2012〜2014年)いまや正月の風物詩とも言える国民的行事となった東京箱根間往復大学駅伝競走(通称・箱根駅伝)。往路107.5km、復路1...
-
【大学駅伝】初の箱根制覇へ向けて順調な國學院大、東海大は新監督のもと「スピードの東海」再起動
箱根駅伝、有力校のトラックシーズン総括(後編)春の関東インカレ、各記録会を経て、迎えた7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ(ホクレン/千歳、網走、北見、深川、士別)と関東学生網走夏季記録挑戦競技会(...
-
【大学駅伝】「スピード軍団」中大が2年生コンビで加速、復調気配の駒大は「夏に仕切り直し」
箱根駅伝、有力校のトラックシーズン総括(中編)春の関東インカレ、各記録会を経て、迎えた7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ(ホクレン/千歳、網走、北見、深川、士別)と関東学生網走夏季記録挑戦競技会(...
-
【大学駅伝】箱根優勝を狙う早大がホクレンでも充実、創価大は期待の13分台ルーキーたちが躍動
箱根駅伝、有力校のトラックシーズン総括(前編)春の関東インカレ、各記録会を経て、迎えた7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ(ホクレン/千歳、網走、北見、深川、士別)と関東学生網走夏季記録挑戦競技会(...
-
【指揮官と箱根駅伝】中央大・藤原正和が一度きりの2区で奪取した区間賞と指揮官として目指すもの
連載第1回:指揮官と箱根駅伝/藤原正和(中央大学駅伝部監督)〜後編〜前編〉〉〉2区出走の希望叶わずも山上り5区で見せた衝撃の走り【ケガの影響で不完全燃焼の3年目、マラソンも見据えた最終学年】下級生の時...
-
【指揮官と箱根駅伝】2区出走の希望叶わずも、中央大・藤原正和が山上り5区で見せた衝撃の走り
連載第1回:指揮官と箱根駅伝/藤原正和(中央大学駅伝部監督)〜前編〜現在、箱根駅伝に注力する学校の指導に当たる多くの指揮官は、自身もかつてランナーとして箱根路を走った経験がある。彼らにとって学生時代、...
-
【駅伝】東大大学院在学中の「二刀流」ルーキーも加入 創部2年目のMABP、ニューイヤー駅伝連続出場に向けた選手たちの現在地
MABP、創部2年目のトラックシーズン総括(後編)昨季、創部1年目にして、いきなり全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)出場の快挙を達成したものの、本番では最下位に終わったMABPマーヴェリック(M&A...
-
【駅伝】「山の神」神野大地監督が挑む2年目のシーズン――MABP、今季のトラックで「PB祭り」のワケ
MABP、創部2年目のトラックシーズン総括(前編)昨季、創部1年目にして、いきなり全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)出場の快挙を達成したものの、本番では最下位に終わったMABPマーヴェリック(M&A...
-
【箱根駅伝 名ランナー列伝】寺田夏生(國學院大) 「危ねえ~」伝説の10区コース間違い&初シードと4年生まで主力として築き上げた強豪校への礎
箱根路を沸かせた韋駄天たちの足跡連載19:寺田夏生(國學院大/2011〜2014年)いまや正月の風物詩とも言える国民的行事となった東京箱根間往復大学駅伝競走(通称・箱根駅伝)。往路107.5km、復路...
-
【マラソン】プロ転向した前日本記録保持者・鈴木健吾が語るロス五輪への思い「日の丸をつけて走りたいんです」
【不定期連載】箱根からロス五輪へ~MGCに挑むランナーの肖像~第5回鈴木健吾(横浜市陸協)後編箱根駅伝を走ったという事実は同じでも、その物語は一人ひとりまったく違う。区間賞を重ねたスターもいれば、たっ...
-
【マラソン】鈴木健吾が語る箱根駅伝の記憶「2区は神大の地元。どこの大学よりも応援がすごい。沿道がプラウドブルーに染まるんです」
【不定期連載】箱根からロス五輪へ~MGCに挑むランナーの肖像~第5回鈴木健吾(横浜市陸協)前編箱根駅伝を走ったという事実は同じでも、その物語は一人ひとりまったく違う。区間賞を重ねたスターもいれば、たっ...
-
【大学駅伝】王者・青学大の主力がトラックで明暗 箱根駅伝未出場の主将は「泥臭い夏」で4連覇を誓う
箱根駅伝4連覇を狙う青山学院大。今季は大エース・黒田朝日(GMOインターネットグループ)が抜けた穴をどう埋めるのか、チームとして新たな課題に向き合っている。ホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会(7...
-
初マラソンで好走し、MGC出場権を一発で獲得した新星・合田椋が意識する「トラックのスピードを、いかにマラソンに生かすか」
【不定期連載】箱根からロス五輪へ~MGCに挑むランナーの肖像~第4回合田椋(安川電機)後編箱根駅伝を走ったという事実は同じでも、その物語は一人ひとりまったく違う。区間賞を重ねたスターもいれば、たった一...
-
【マラソン】箱根駅伝1区、沿道から「おまえら、歩くな!」とヤジが飛ぶほどの超スローペースに、合田椋は「よし、きた!」
【不定期連載】箱根からロス五輪へ~MGCに挑むランナーの肖像~第4回合田椋(安川電機)前編箱根駅伝を走ったという事実は同じでも、その物語は一人ひとりまったく違う。区間賞を重ねたスターもいれば、たった一...
-
【箱根駅伝 名ランナー列伝】村澤明伸(東海大) 花の2区で見せた伝説の「17人抜き」とファンの記憶に残る最後の給水
箱根路を沸かせた韋駄天たちの足跡連載18:村澤明伸(東海大/2010〜2012年)いまや正月の風物詩とも言える国民的行事となった東京箱根間往復大学駅伝競走(通称・箱根駅伝)。往路107.5km、復路1...
-
帝京大・楠岡由浩が箱根駅伝の悔しさを糧に日本選手権5000mで躍動 チームの歴史を切り開くエースの意地
大学生ランナーの活躍が例年以上に目立った陸上日本選手権(6月12〜14日、パロマ瑞穂スタジアム)男子5000m。帝京大のエース、楠岡由浩(4年)は予選で自己ベストで組1着、決勝でも果敢に挑み10位に入...
-
早稲田大・鈴木琉胤が陸上日本選手権5000mで2年連続学生最上位 決勝でラスト勝負に出た理由
今年の陸上日本選手権(6月12〜14日、パロマ瑞穂スタジアム)男子5000mは大学生ランナーの活躍が目立った。この種目はターゲットナンバー(出場人数の目安)が設定されず、参加標準記録(13分36秒00...
-
【箱根駅伝 名ランナー列伝】千葉健太(駒澤大) 「チームのため」に山下り6区の使命を果たした区間賞3回&区間新1回の勲章
箱根路を沸かせた韋駄天たちの足跡連載17:千葉健太(駒澤大/2010〜2013年)いまや正月の風物詩とも言える国民的行事となった東京箱根間往復大学駅伝競走(通称・箱根駅伝)。往路107.5km、復路1...
-
【マラソン】ロス五輪のMGCに向けて新たな取り組みに挑戦中の浦野雄平「高速化から目を背けるわけにはいかない」
【不定期連載】箱根からロス五輪へ~MGCに挑むランナーの肖像~第3回浦野雄平(富士通)後編箱根駅伝を走ったという事実は同じでも、その物語は一人ひとりまったく違う。区間賞を重ねたスターもいれば、たった一...
-
【マラソン】初出場した箱根駅伝、沿道からの「遅いぞ!」というヤジに、浦野雄平は「こんなことを言われるのか...」
【不定期連載】箱根からロス五輪へ~MGCに挑むランナーの肖像~第3回浦野雄平(富士通)前編箱根駅伝を走ったという事実は同じでも、その物語は一人ひとりまったく違う。区間賞を重ねたスターもいれば、たった一...
-
【箱根駅伝 名ランナー列伝】駒野亮太(早稲田大) 「山の神」の記録に迫る快走で12年ぶりの往路優勝に貢献した2000年代後半の「早大クライマー」
箱根路を沸かせた韋駄天たちの足跡連載16:駒野亮太(早稲田大/2005、07〜08年)いまや正月の風物詩とも言える国民的行事となった東京箱根間往復大学駅伝競走(通称・箱根駅伝)。往路107.5km、復...
-
【大学駅伝の注目校】「エース躍進」「強力新入生」「練習改革」の手応え 創価大が描く箱根への成長曲線
手応えは、確かにあった。関東インカレ(5月21~24日)で創価大は主力が結果を残し、新体制の成果を示した。エース小池莉希(4年)の躍進に加え、トラック組とロード組に分けた新たな強化方針も機能し始めてい...
-
【大学駅伝】関東インカレで見えた有力校の現在地(後編) 王者・青学大の課題、駒大・藤田監督は4年生の奮起に期待
新チームの実力はどうなのか?夏の走り込み、秋の駅伝シーズンに向けての"中間指標"ともいえる関東インカレ(5月21~24日、ハーフマラソンは4月5日開催)が終了した。春のトラックシーズンの結果は箱根駅伝...
-
【大学駅伝】関東インカレで見えた有力校の現在地(前編) 箱根奪還へ充実ぶりが際立つ早大に、中大と順大も好調をキープ
新チームの実力はどうなのか?夏の走り込み、秋の駅伝シーズンに向けての"中間指標"ともいえる関東インカレ(5月21~24日、ハーフマラソンは4月5日開催)が終了した。春のトラックシーズンの結果は箱根駅伝...
-
【陸上】勝負に徹し、世界を見据えて 中央大・岡田開成が関東インカレ5000mを制す
第105回関東学生陸上競技対校選手権大会(5月21~24日、栃木・カンセキスタジアムとちぎ)大会4日目に行われた男子1部5000mで、中央大学の岡田開成が見事な優勝を飾った。「まずは1着を取ることを目...
-
【箱根駅伝 名ランナー列伝】メクボ・ジョブ・モグス(山梨学院大) 「最強留学生」は4年連続2区出走で3回区間賞&2度区間新の金字塔を打ち立てた
箱根路を沸かせた韋駄天たちの足跡連載15:メクボ・ジョブ・モグス(山梨学院大/2006〜2009年)いまや正月の風物詩とも言える国民的行事となった東京箱根間往復大学駅伝競走(通称・箱根駅伝)。往路10...
-
学生陸上の最高峰が初の栃木へ!第105回関東インカレ、カンセキスタジアムとちぎで開幕!
大学陸上のシーズンを象徴する一大決戦、第105回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)が5月21日(木)~24日(日)の4日間で開催される。今年の舞台は栃木県宇都宮市の「カンセキスタジアムとち...
-
大学から陸上部に入って箱根駅伝出場「超異色マラソンランナー」大石巧のMGC、ロス五輪に懸ける思い
【不定期連載】箱根からロス五輪へ~MGCに挑むランナーの肖像~第2回大石巧(スズキ)後編箱根駅伝を走ったという事実は同じでも、その物語は一人ひとりまったく違う。区間賞を重ねたスターもいれば、たった一度...