6月14日の東京5R・2歳新馬(芝1600メートル)を制した新種牡馬エフフォーリア産駒のベルウッドディープ(牡2歳、美浦・室井潔厩舎)が、次走はサウジアラビアロイヤルC(10月10日、東京)を視野に入れていく。管理する室井調教師が6月17日に明かした。

同馬はこの日に放牧に出た。

 レースは好位からリズム良く運び、直線では手応え良く抜け出して2馬身半差の完勝だった。室井師は「新潟に行こうかとも思いましたが、まだまだ成長しそうなので、(秋まで待って)サウジアラビアロイヤルCを考えています。同じ条件でもありますから」と説明した。

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