◆園田競馬1日目(6月24日)

 《小牧 太》

 100勝。ブエラフェルテ(11R)に手応え。

「一発はある」(◎)。エルグランゴラッソ(10R)は「時計的にはJRA勢相手でも通用していい」(○)。

 《下原 理》

 74勝。セクシーキャット(9R)に力が入る。「勝ち上がりでも」(◎)。アズユーライク(12R)も「斤量の56キロがどうかだけ」(◎)。ニネンエフグミ(5R)は「内枠をどう乗るかがカギ」(○)。ワーイズオーバー(11R)も「手堅くまとめている。この相手にどこまで戦えるか」(○)。テーオーパーソナル(8R)は「前付けできたら」(○)シズカノウミ(6R)も「前走からの前進を見込んでいる」(○)。

 《田野 豊三》

 72勝。ラピドフィオーレ(11R)でメイン制覇に意欲。

「メンバーはそろったが能力はある」(◎)。フセノオーロラ(9R)も「昇級したが、折り合いはつきやすい馬。引き続きチャンス」(◎)。スーパーアスラーダ(12R)は「持ち味である先行力を生かしたい」(○)。ノーブルライナー(4R)も「昇級2戦目。内枠がカギに」(○)。オメガジェットマン(1R)は「ひと脚使える展開なら」(○)。ブンブンマル(5R)も「状態は悪くない。ひと脚に懸けたい」(○)。スターアイセーラ(10R)は「JRA交流競走なのでどこまで食い下がれるか」(△)。

 《杉浦 健太》

 46勝。デビュー戦を迎えるジューンスピーク(3R)でVを意識。

「スピードはあるし、仕上がりも悪くない」(◎)。ニックオブタイム(1R)は「条件がいいし、大外枠も歓迎」(◎)。グランサントル(8R)も「状態はいい。今度こそ決めたい」(◎)。グランドルチル(11R)は「内で脚をためて行くつもり」(○)。ロードシャマール(12R)も「展開次第で」(○)。ハルサメ(4R)は「じっくり構えて、しまいを伸ばしたい」(○)。

 《笹田 知宏》

 28勝。期待のレゴリス(12R)は「年齢的なものがあって…」(△)。

 《大山 真吾》

 26勝。お薦めはナチュラル(8R)で「1230メートル戦は合う。前走のような流れになれば」(◎)。

サティンボディス(4R)は「昇級しても差しに構えるレースで」(○)。エコロアテナ(5R)も「ひと脚しか使えないので、うまく展開を見極めたい」(○)。

 《土方 颯太》

 19勝。ヴァラール(12R)に前進を見込む。「叩き良化型なので2走目こそは」(◎)。スターリーソング(4R)も「自分のペースで運べれば」(◎)。テーオーコンドル(8R)は「距離短縮で前走以上の走りを」(○)。ファンシンレディー(9R)も「もまれ弱い面があるので気をつけたい」(○)。

 《川原 正一》

 19勝。グランロゼ(2R)に気合。「馬体重が減ってれば」(○)。カネミツエース(5R)も「休み明けだが能検の動きは悪くなかったので」(○)。

 《松木 大地》

 16勝。イーグルロゴ(3R)に好感触。「力はある。ゲートを五分に出てくれたら」(◎)。ララヴァンダンジュ(5R)も「能力はあるのでこの相手でも」(◎)。

 【注】◎はV候補、○は上位入着、△は慎重な騎手コメントの感触

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