サッカー北中米W杯決勝トーナメント(T)1回戦(日本時間30日午前2時)ブラジル戦を生中継するNHK BSの実況アナウンサーが、小宮山晃義アナウンサーに決まったことが分かった。同局ホームページの番組表に「現地実況」として小宮山アナウンサーの名前が記載された。

現地解説には元日本代表MF本田圭佑が登場予定で、1次リーグ初戦オランダ戦の“名コンビ”が再結成される。

 小宮山アナウンサーはオランダ戦でも実況を担当。本田の「11番誰ですか?」「身長何センチですか?」など次々と浴びせる質問に完璧に即答した。受け止めるだけでなく「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ」と警戒する本田に「4は誰ですか?」と絶妙に切り返すなど、2人のやりとりが大きな注目を集めた。

 第3戦のスウェーデン戦では現地リポーターを務め、試合開始前の様子を本田と並びピッチ上から伝えた。その際、182センチある本田より背が高く、SNSでは「本田さんよりデカいのか」「188あるんか」「こんなデカかったんか」などと高身長ぶりも話題となった。

 運命のブラジル戦は、地上波ではフジテレビ系列で生中継される。番組のメインキャスターはジョン・カビラ、メイン解説として元日本代表の小野伸二氏が出演し、メインナビゲーターを元日本代表・柿谷曜一朗氏、キャスターを同局の佐久間みなみアナ、原田葵アナ、リポートを黒瀬翔生アナが務め、実況は中村光宏アナが担当する。

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