女子サッカー元日本代表FWでタレントの丸山桂里奈が5日放送の日本テレビ系「サンデーPUSHスポーツ」(日曜・午後4時55分)に出演。W杯の「18番の法則」に言及する一幕があった。

 今回は「森保J感動ありがとうW杯SP!」。

 開催中の北中米W杯のチュニジア戦で日本代表FWの上田綺世が華麗なゴールを決めるシーンが紹介されると丸山は「本当に私もうれしくて。18番をつけた選手はW杯で右サイドから得点を決めがちなんです」と上田の背番号18に絡め、笑顔で話し出した。

 「2010年の南アフリカW杯で本田(圭佑)選手が右サイドから直接FKを決めたじゃないですか。これ、本田選手の背番号は18番」と続けると、「さらに4年前のカタールW杯のドイツ戦、右サイドの角度のないところからゴールを決めたのが浅野(拓磨)選手。これも18番」ときっぱり。

 「そして、最後に優勝した2011年の女子のW杯のドイツ戦で右サイドからゴールを決めた私も背番号が18番なんです」と自身のゴールも回顧。「だから、18番の選手は右サイドからゴールを決めがちっていう、これは本当にそうなんですよ!」と胸を張っていた。

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