俳優の山﨑賢人が5日、東京国際フォーラムで行われた「キングダム」シネマコンサートのサプライズトークイベントに出席した。

 17日にシリーズ第5作の映画「キングダム 魂の決戦」(佐藤信介監督)が公開するのを前に、19年に公開した1作目をフルオーケストラで堪能できるイベント。

「全てはこの1作目から始まったので、思い入れがありますね~。日本映画界に今まで見たことないようなとてつもない作品を作るぞという気合、熱100%、100%以上でやっていた」と懐かしんだ。

 主人公・信と歩み始めて8年。「自分の生きてきた感じと重なる。俳優人生の半分は信を生きているので、自分と登場人物のキャラクターがリアル。自分と重なる部分がある」と照らし合わせた。中でも「夢があるから立ち上がれる」、「夢があるから強くなれる」という言葉に背中を押されているそう。「(セリフが)すごい好きで、だから自分も(信を演じ)続けて来られている一連の流れがある。自分にずっと熱を与えてくれている作品」と魅力を語っていた。

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