◆第146回ジュライC・英G1(7月11日=日本時間12日0時35分発走、ニューマーケット競馬場・芝直線1200メートル)

 前走のクイーンエリザベス2世ジュビリーS(2着)から続戦で海外G1初制覇を狙うサトノレーヴ(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎、父ロードカナロア)は、11頭立ての8番ゲートに決まった。連覇を果たした今年の高松宮記念以来のコンビ復活となるクリストフ・ルメール騎手の手綱さばきにも期待がかかる。

 堀調教師は「枠順についてですが、決まった直後であり、多くの重要な事項が未確定ですので、まずは馬の状態把握と適切な対処に努め、その他のファクターも含めて精査したうえ、ジョッキーと細やかに相談を重ね、より良い結果につなげたいと考えています。舞台となるジュライコースは、昨年にクイーンエリザベス2世ジュビリーSに臨んだ際、1週前追い切りで経験済みです。しっかりと能力を発揮させたいと思います」とコメントした。

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