アジア競馬連盟(ARF)は7月10日、「オーストラリアにおけるブラックタイプ競走に関する特別手続き」の結果を発表した。複数のステークス競走が格上げされ、1着賞金5億円超で知られる高額賞金レースのゴールデンイーグルがG1に格付けされた。

 同レースは2019年に創設され、昨年まで格付けはなかった。開催時期は10月末から11月初め。24年まではオーストラリアのローズヒルガーデンズ競馬場の芝1500メートルで行われてきた。

 これまで日本調教馬は延べ4頭が出走。23年にオオバンブルマイが制覇しており、ランドウィック競馬場に移った昨年に挑戦したパンジャタワーは5着だった。

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