テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は20日、サッカー北中米W杯決勝について報じた。

 番組では米人気歌手のマドンナ、世界的グループの「BTS」らが出演して史上初めて行われたハーフタイムショーに注目。

子どもの教育支援とサッカー普及のため総額1億ドル(約160億円)の資金調達に向けてのPRの一環であったことを伝えた。またアメリカンフットボール(NFL)のスーパー・ボウルのハーフタイムショーには冠スポンサーが付き、その権利料は約80億円規模であることを対比として紹介。今回のハーフタイムショーについて海外メディアは「商業化している」と報じているとした。

 またFIFA(国際サッカー連盟)が昨年7月に米ニューヨークのトランプタワーに事務所を開設するなど米国のトランプ大統領とFIFAのインファンティノ会長との蜜月関係についても伝えた。

 月曜コメンテーターの俳優・石原良純は「この話はもういいよ、腹が立つから」と苦々しい表情だった。

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