7月25日の札幌4R・3歳未勝利(芝1500メートル、14頭立て)で、24年関屋記念覇者トゥードジボンの全妹フレッチャアズーラ(牝3歳、栗東・四位洋文厩舎、父イスラボニータ)が7戦目を迎える。同馬は昨年11月のデビューから6戦して2着2回、3着2回。

前走では1番人気に推されたが、大外枠が響いたか9着に終わった。

 母は米G3勝ち馬。14日のセレクトセール当歳部門では半弟の「コッパの2026」が2億5000万円で落札された。武豊騎手とのコンビでG1・5勝をマークしたドウデュースの初年度産駒で、落札された9頭の中でも最高額となり、話題を集めた。

 兄は重賞馬、弟は高額馬。立て直して臨む一戦で、兄弟に負けず良血馬としての存在感を示したいところだ。

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