宝塚記念を連覇したメイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋守厩舎、父ゴールドシップ)は凱旋門賞・G1(10月4日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)に直行する。7月23日、石橋調教師が明らかにした。

 同馬は宝塚記念のあと、放牧に出されて英気を養っている。「オーナーと相談して決めました。検疫もあるので、牧場と連携を取りながら、8月10日前後に戻す予定です」とトレーナーは説明した。鞍上は引き続き武豊騎手が務める。25年のドバイ・ターフ以来、2度目の海外遠征となる。

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