◆第30回マーキュリーC・Jpn3(7月20日、盛岡競馬場・ダート2000メートル、良)

 今年で30回目を迎えたダートグレード競走が14頭(JRA5、岩手6、南関東3)で争われ、3番人気で武豊騎手騎乗のギュルヴィ(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎、父ナイキスト)は3着に終わった。

 12日の函館7Rで地方、海外を含む通算5000勝を達成した鞍上。

デビューから前走まで10戦中9戦で手綱を執り、今回が初の重賞参戦となったパートナーと、19年のグリム以来の当レース2勝目に挑んだが、手にすることはできなかった。

 勝ったのは5番人気で角田大和騎手騎乗のサンデーファンデー(牡6歳、栗東・東田明士厩舎、父スズカコーズウェイ)で勝ち時計は2分2秒3。2着にはムルソー(坂井瑠星騎手)が入った。

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