珍しい内枠よりの馬で決着した新潟名物″千直”の波乱にSNSは騒然としている。25日の新潟11R・3歳未勝利(新潟・直線芝1000メートル=18頭立て)は、4番人気のリオクリスハーレー(牝3歳、美浦・矢野英一厩舎、父タニノフランケル)が勝利を飾り、3連単の配当が206万140円の大波乱となった。

 荻野極騎手が騎乗したリオクリスハーレーは4番枠から好スタートを切ったが、自身より外めの馬が迫ってきたため序盤は馬場の真ん中を追走した。残り400メートルを切った付近で先頭に躍り出ると、徐々に外ラチ沿いへ。そのまま脚勢が衰えず、後続に2馬身差をつけて駆け抜けた。2着には終始馬場の真ん中を通ってきた8番枠のソレム(14番人気)。3着には2番枠にもかかわらず、最後は外ラチ沿いから縫うようにが上がってきたルディドゥゲンジ(13番人気)が続き、3連複26万2810円、3連単206万140円の高配当を演出した。

 千直は外枠の好走が目立つレースだが、開幕週とはいえ、3着以内に入った馬番が(4)(8)(2)とすべて真ん中より内の枠で決着。SNSでは勝ったリオクリスハーレーよりも、13番人気のルディドゥゲンジを3着に持ってきた嶋田純次騎手の手腕を称賛する声が多く寄せられている。

 「やっぱ嶋田さんが千直マスター」

 「嶋田騎手・・新潟千直あのルート通るのがトレンドになっている」

 「1枠2番からスタートしてゴール前では大外にいる千直マイスターの凄さを見せつけられたレースだったわ」

 「荒れに荒れまくり」

 「千直なのにこんなに内枠の馬が」

 「これだから千直は面白い」

 「めちゃくちゃ荒れてるやんけ」

 「エグイくらい荒れてるじゃん」

 「しまだってやっぱ千直天才」

 「千直の捌き方うますぎるだろ」

 「2着ソットサス産駒はもうわけわからん」

 「新潟の千直わけわからんすぎて面白い」

 「なんで内枠の馬で決まるねん」

 「開幕週千直に外有利とかないよ」

 

編集部おすすめ