◆JERAセ・リーグ 阪神1―5巨人(25日・甲子園

 阪神・佐藤輝明内野手に2年ぶりの死球が記録された。3回1死一塁で、竹丸の147キロが左肘付近に直撃。

2024年9月6日のヤクルト戦(神宮)以来、687日ぶりの死球となった。その後のプレーへの影響はなく、試合後も「けがをしなくて良かったです」と淡々。それよりも主砲として「点を取らないと勝てないので」と、1得点を悔やんだ。

 初回2死二塁で中飛に倒れると、死球の後は2度の空振り三振を喫し、入団から6年連続となる100三振に到達。新人から6年連続の100三振は、ヤクルト・広沢克実(1985年から92年の8年連続)以来、史上2人目。最近5試合は19打数1安打と快音が止まっている。

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